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2012年2月 5日 (日)

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 大雪で正月前から一ヶ月あまりⅠmほどの雪の中に埋もれたまゝだった松の盆栽

30kgほどあり重くて移動が困難、いつも雪の下でした。

雪をのけて掘り出しました、いつもと変わらぬ緑の葉っぱです。

この松は20年ほど前、伊勢を旅したとき苗木を頂いてきて育てたもの・・・

私は旅行のたびに何か記念のものを持ち帰ります、真ん中の平べったい石は愛媛県の内子 

の石畳から大洲へ視察研修に行った記念です。

この小さな鉢の中で、ほったらかしですが逞しく生きています。

もう根元は直径10cmほどの太さになりました。

「松樹千年翠」(しょうじゅせんねんのみどり)
春の花、夏は新緑、秋は紅葉と感覚的な美しさに押されて、松の翠が人の目をひくことは少ないが、寒風吹きすさぶ蕭条の候ともなれば、今まで目立たなかった松の翠の万古不易の美しさが、改めて見直されることになる。うつろいやすい世の中の、うつろうもののみに目を奪われて、常住不変の真理を見失うようなことがあってはならない、禅の訓え・・・。

 人は寒いとか暑いとか、景気が悪いとか・・・都合の悪いことは社会や気候のせいにする

変わらぬ松の緑に学ぶところはありはしないか・・・?

 きょうは午前中だけの仕事でした・・・別大マラソンをテレビ見ながら書き込みです。

 

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