「梅花雪裏香」(ばいか せつりに かおる)
梅の花が美しく咲き香るのは、厳しい寒さと風雪を耐えてきたから・・・・
今朝の散歩道・・・蕾のかたい梅の枝も綿帽子がついて花のようでした。
百舌鳥がいました、いくらなんでもこの雪で終わりにしてほしいもの。
春はまだ遠い、新聞テレビもニュースも・・・
半導体の大手が破綻、負債4480億円、280億が国民負担、関電が2530億の赤字、
AJJの年金消失・・・バブルのつけがいよいよ国民まで浸透してきた。
消費増税は仕方ないと思うが、遅々として進まぬ政治も経済も迷走の連鎖である。
年金族は社会の荷物、考えさせられるこの頃である。
きょうの夕食時、お母さんとの話題・・・
最近は男女とも帽子を被ったお客さんがすごく多いねぇ・・・
あるものが少ないのか、白髪かくしか、寒さのせいばかりではない、トップがサミシィのだ。
年配のかたが多いのだろう、これも高齢化社会現象・・・?
このブログを書く我もまた同じたぐい同類項、ボケ帽子(防止)なのだ。
友人が訪ねてきてくれました。
どこかに出かけないかと・・・そんなことで温泉に入ってきました。
帰りは遠回りで峠を越す、頂上付近に以前に訪ねた自給自足の家族の家があります。
人里からはずいぶん離れた山の上、よくまぁここで生活ができるのか・・・と思うくらいの雪深い
ところである。
都会から移住したこの家族、私が前にブログで紹介したことがあります。
ここで子育てをする夫婦がテレビで放映されたこともあります。
http://blog.goo.ne.jp/zigen-510/e/c474ae9896b70c3ca8dab8494140b053
http://blog.goo.ne.jp/zigen-510/e/0de46dd91b81f185c602b61efef9b328
人はお金がすべてではない この生活を現代の文明社会がいつか考えなければならないとき
がくるのではないか・・・八ヶ岳から女の子が炭焼きの研修に来ていたこともあった、 50年前
のタイムカプセル開けた感じ、その家の玄関に原発はダメ、そんなことが書かれていました。
近くに福島から移住されたかたもあるという・・・。
今朝は除雪に行きました。
この冬の雪は今回で多分終わりのはず・・。
午後に免許の切り替えで警察に・・・心配なのが目の検査の深視力 (一般的に言われる視力
とは違い、両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち、もっとも高次元な機能である立体視の
検査のこと) これをクリアしないと大型には乗れません。
雪景色の日差しのなか運転すると、警察に着くと眩いところから暗闇入る感じ・・・
道中はサングラスで出かけました、メガネなしですべてクリアでした。
笑われるかも・・・年老いて免許の更新がうまくいくと嬉しいことなのです。
あたりまえのことのようだが 「目が見える耳が聞こえる、手足が動く」 このことに感謝を
せねば・・・!
<写真 40トンダンプ>
ドッグランの除雪をしました。
雪が多くて金網を飛び越えるほど雪が積もりました。
網の近くだけ取り除くのですが、これが大変な作業、ここに遊ばせておけば運動になり散歩は
短い時間ですみます。
雪の中を走れて足や体もシャワーをしたほど美しくなります。
http://blog.goo.ne.jp/zigen-510/e/c6a356b3ee61551596a0d03a1a07f1e1
手のかかる厄介者だが・・・
雨の日も吹雪の朝も散歩の時間を、出かけるとき早く帰って餌をくれと日々の生活のリズムを
教えられる、どちらが主人なのか好ききまま・・・この犬から見れば自分が上と思っているのだ。
なんと世話のかかるやつと愚痴をこぼせば、お母さん曰く犬は飼い主に似てくるんょ・・・。
ダムの立ち退きで伐採してから7年、やっと乾燥した欅の板、
厚さ15~20cm、幅が60~80cm、長さ3m、チェンソーで半割して座敷テーブルに加工した
いと思います。
そのとき売却せずにいたもので、工場の中で邪魔ですが重くて移動もできません。
まだ5トンほどあります。
http://blog.goo.ne.jp/zigen-510/e/253d82fd541e339c6bb58ec2862ef8ca
まだ雨ざらしのがトラックに一台分、空き地で腐れかけています。
昔はケヤキは重宝な木材だったのですが・・・・。
きょうは隣村の高齢者宅の除雪でした、ちょくちょく農作業の手伝いにも・・・
http://kitutuki510.blog.eonet.jp/default/2010/09/post-bb3d.html
どんなお宅にも雪は容赦なく降り積もる。
費用は市からの助成金、高齢化に社会福祉協議会から・・
我が家のドッグランも網の周辺の除雪、雪の上から網を飛び越え脱走せぬように・・・。
大雪で正月前から一ヶ月あまりⅠmほどの雪の中に埋もれたまゝだった松の盆栽
30kgほどあり重くて移動が困難、いつも雪の下でした。
雪をのけて掘り出しました、いつもと変わらぬ緑の葉っぱです。
この松は20年ほど前、伊勢を旅したとき苗木を頂いてきて育てたもの・・・
私は旅行のたびに何か記念のものを持ち帰ります、真ん中の平べったい石は愛媛県の内子
の石畳から大洲へ視察研修に行った記念です。
この小さな鉢の中で、ほったらかしですが逞しく生きています。
もう根元は直径10cmほどの太さになりました。
「松樹千年翠」(しょうじゅせんねんのみどり)
春の花、夏は新緑、秋は紅葉と感覚的な美しさに押されて、松の翠が人の目をひくことは少ないが、寒風吹きすさぶ蕭条の候ともなれば、今まで目立たなかった松の翠の万古不易の美しさが、改めて見直されることになる。うつろいやすい世の中の、うつろうもののみに目を奪われて、常住不変の真理を見失うようなことがあってはならない、禅の訓え・・・。
人は寒いとか暑いとか、景気が悪いとか・・・都合の悪いことは社会や気候のせいにする
変わらぬ松の緑に学ぶところはありはしないか・・・?
きょうは午前中だけの仕事でした・・・別大マラソンをテレビ見ながら書き込みです。